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検査室からのゆんたく話

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子供達とのあれこれ

子供達とのあれこれ

中耳炎は子ども達にとって身近な病気の一つです。長引く場合には2〜3年の通院も珍しくありません。このコーナーは私たち看護助手が待合室や診察室で見たり聞いたり、子供達の子供ならではの楽しい言葉や行動をご紹介いたします。

「僕の耳の中にお魚がいるよ」    H17年12月

M君は2歳の男の子、赤ちゃんの頃からお鼻の症状や中耳炎で治療を受けていました。2歳になってからは中耳炎にかかる回数も少なく、治療で入れていたチューブも取れ順調でした。しかしこの冬になって鼻水が出てから右耳を痛がり、診察を受けると両耳の滲出性中耳炎と診断されました。これからのことを考え久しぶりにまた両耳にチューブを入れることになりました。予約の日、M君のお母さんに伺うと「耳の中にお魚がいるよ」と言ってたそうです。「ちゃぷちゃぷって中の膿が本人そう感じるんでしょうね。」と苦笑いされていましたが、きちんと麻酔もでき、お利口さんにチューブを入れて帰りました。お魚は海に帰ったはず?ね。