このページでは、Javascriptを使用しています。
 

 

 


 

ホーム>診療科目

 

診療の特徴

 

<当院における診療の特徴>

  当院では、中耳炎や副鼻腔炎に対する治療を積極的に行っており、治りにくい中耳炎に対しては、切開術やチュービングも実施しています。

通年性アレルギー性鼻炎に対しては、鼻洗浄などの対象療法に加え、電気凝固術や舌下免疫療法も行っています。

また、メマイや耳鳴り療法のほか、難聴に対する治療として補聴器相談もしています。

 

*鼓膜切開術・鼓膜チューブ留置術(チュービング)

  治りにくい中耳炎に対して、鼓膜切開術やチュービングを積極的に行っています。特に、乳幼児に対しても 局所麻酔でのチュービングが可能な為、日帰りで手術することができます。

 

 

  近年、共働きによる保育園の低年齢化や抗生剤の効きにくくなった耐性菌の出現で乳幼児の中耳炎が治りにくくなっています。 乳幼児の場合中耳炎による難聴を長引かすことで、言葉の発達や精神面に大きな影響を及ぼすこともあり、適切な時期に外科的治療を行う事も大切です。 また、鼻洗浄や鼻かみなどのセルフケア指導も合わせて行います。

 

*鼻粘膜焼却術(電気凝固術)

  通年性アレルギー性鼻炎に対する外来日帰り手術で、電気凝固術を行っています。 鼻の中の粘膜下を焼くことで、アレルギー反応をおこしにくくします。効果は約半年〜1年位で、レーザー治療よりも術後の経過が良好と言われています。 ただし、鼻中隔湾曲症や副鼻腔炎(蓄膿症)等があると、適応とならない場合もある為、まずは一度診察を受けられてご相談下さい。 (適応は小学校高学年からとなります。

 

 

 

*上顎洞洗浄

  重症な蓄膿症(副鼻腔炎)の方に行う治療です。

 

*非特異的運動療法

  良性発作性頭位めまい症と診断された方に行う理学療法で、H23年/12月より開始しました。 今まで行っていたエプリ法といわれる理学療法よりも簡単で、自宅でも継続しやすいことが特徴です。 耳鼻咽喉科学会でも高い治療効果が報告されています。 脳神経外科などで問題ないといわれながらも、繰り返すめまいがある方は一度ご相談下さい。

 

*内視鏡検査

  喉の違和感や声がれ、長引く咳・いびきなど症状がある場合に行います。 ファイバースコープという細長いカメラを使用して、普通の診察だけでは詳しく診ることのできな鼻の奥〜気管の入り口(声帯)までの 状態を検査します。鼻からカメラを入れる為、嘔吐反射も少なく検査も20〜30秒程で終了します。

 

*語音聴力検査

  補聴器が適応かを判断する検査です。